Spira

東京を拠点とするカクイチ研究所は活火山浅間山の麓、軽井沢でも活動の舞台装置としてSPIRA(スピラ)カクイチ借宿研究場を運営しています。そこでは、ホリスティックな農業やこころの稽古、人間本来の健康等々草分け的な実証実験に取り組んでいます。私たちのメタ哲学的な理想追求が、「如何にしてより正気な世界を生成するか」という難問の解決に繋がってくれたらと願っています。

スピラとは?

スピラには、小規模な実験農場、教育、研究またリトリートセンターがあります。スピラでは、さまざまな仮説の科学的検証のための実験的基礎を用いて、複雑なエネルギーの研究開発を行っています。

この研究を実施する方法の1つは農業分野であり、ホルモン入りの農薬や肥料などの有害化学物質を使用せず未知なるエネルギー(サイマティックスを含む)に関する仮説を検証し、自然生態学的パーマカルチャーと農業革新の研究を追求しています。

同時に、スピラは、村落規模の活動やコミュニティ指向マーケティング・コミュニケーションにも適した、マインド・ボディ・インテリジェンス(頭脳)やヘッド・ソウル・ハンド、あるいはソイル・ソウル・ソサエティの新しいメタフロス的三位一体の実験的基盤となります。 したがって、平和と人道の原則を前記資本主義に重ねることによって、実験に挑戦しています。

なぜ Spira?

まずはじめに、われわれのロゴマークについてお話しましょう。左側に太陽を意味する古代のシンボル図形、右側に古代から使われている地球の象徴が配置され、その間を互いに結ぶ万物自然の二つの螺旋状のエネルギーの流れが示されています。スピラはラテン語でスパイラル(渦巻き螺旋)を意味しています。渦巻銀河あるいはDNAの螺旋状の鎖、われわれが目にするすべてのものがしかり、とても単純なイメージがわれわれの使命の全体像を優雅に表しています。「すべては繋がっている!」

日々に高まる日常生活におけるストレスに対しても、われわれ自身、日本の将来における全く新たな解決策に真摯な希望を託していきたいと考えています。講座やワークショップの活動を通じて、変化に対して否定的な人々に対しても情報を提供しつづけ、われわれが共生するこの世界をより良く理解する手段としてほしい。またわれわれは少しずつ成長し続ける世界中の仲間たちとの連携の ネットワークを持ち、共に成長し、また社会変革のテクノロジーを共創しようとしています。閉じられた箱から外に飛び出して考えることこそが、それを守る最善の方法であることは自明なことなのではないでしょうか。

スピラでの体験

活発な活火山で知られる浅間山の近くのスピラでは、学習の魔法やパワー、さらにアーシングについて身をもって体験できるイベントを開催しています。